ネット業界プレミアムカンパニー合同セミナー in TOKYO
開催日時:10月2日(土) 12:30~19:30
会場:東京都千代田区
申込み締切日:9月29日(水)
インターネット業界のサービスや動向は新聞や雑誌等で、毎日のように取り上げられているのは、ご存知の通りです。
2009年度、日本のインターネット広告の総取引額は新聞広告を抜き、TVに次いで2位に浮上。ブログ、SNSといったソーシャルメディアは、日本国内だけでも利用者数が5000万人に迫る勢いで、ネット企業各社が展開するソーシャルメディアは今や巨大マーケットとして認識されています。
インターネット業界の勢いは求人数にも表れています。現在、リクルートエージェントに寄せられている関東近郊のインターネット関連エンジニア求人は400 件を超え、右肩上がりで増え続けている状況です。特にネット広告、ECサイト、ソーシャルアプリ等を中心に、エンジニアの採用ニーズが高く、大手ネット企業からベンチャー企業まで幅広く、Webエンジニアを積極的に募集しています。
そして、ここ2、3年でSI業界からネット業界へキャリアチェンジされた方も増加しています。
それは、求人が多いから転職している、という訳ではありません。
「SIでは技術・スキルの幅が広がらない、専門性が高まらない」「お客様の声を反映させたサービス開発を行いたい」という想いをもったITエンジニアの方にとって、インターネット業界が魅力的なフィールド、ということなのです。
例えば、インターネット業界では、最新技術を取り入れる機会が多いのが特徴。多くのネット系企業では、ユーザのニーズにスピーディーかつ柔軟に応えるためには、どんどん最新技術にチャレンジしますし、サービス企画・設計から考えるところから関わっていきます。
仕事のスピード感や、仕事の成果をすぐに感じられるダイナミックさは、多くのSIのプロジェクトでは感じられないものです。加えて、最新技術に携わり、影響力のある仕事に、直接的に関われる仕事環境は、本人次第で、自分のスキルをどこまでも成長させてくれるものです。
また、インターネット業界は、年齢に関わらず成果に対して正当に評価する企業が多いのも特徴。若くても評価されれば大幅な収入アップも見込める点だけでなく、マネジメント志向の方もスペシャリスト志向の方も活躍できるフィールド・キャリアパスがある点も魅力と言えます。
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